加藤清二の発言 (予算委員会)

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○加藤(清)委員 そこでお尋ねするのは、いま七%前後が理想であるとおっしゃった。ところで、第一次てこ入れから試算していくと四・二%程度には相なるであろうがと……。そうなりますと、まだ三・四%程度足りないわけなんです。それをことし足りないままでいくのか、それともそれじゃいけないからというので、第二次てこ入れをして、あなたの理想の七%前後に追いつくようなことを、すなわち第二次てこ入れをするのかと聞いている。するかせぬか。あるいは、理想は七%であるけれども、ことしは四%前後でもうあきらめる、それならそれでもいい。いずれでもいいのですよ。何も七・五%にこだわっているわけじゃない。ことしの目標を聞いている。その目標は、きょうのあなたのお答えがやがて産業界に及ぼす影響が大きいからなのです。

発言情報

speech_id: 104905261X00419650806_028

発言者: 加藤清二

speaker_id: 29253

日付: 1965-08-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会