小林武の発言 (予算委員会)

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○小林武君 委員長、ぼくはいまのような質問をしているのじゃないのです。沖繩をかりに本土並みに扱うとしたら、どのぐらいの金が要るか、こう言っている。それがわからぬというのはぼくはふしぎだと思う。少なくとも沖繩は日本の領土であって、しかも、沖繩に対しては気の毒だという感じは、これは自民党の皆さんも、政府の皆さんも、あるいはわが党も、これは重大なあれを持っている。概算で、本土並みにやったら一体幾ら金が要るかということを聞いている。いまそれをやったらアメリカにどうだとか何とか、そんなことを聞いているのじゃない。だから、そういう答弁をしてもらわないと困る。時間がないのだからここで演説をやらされたら私はたまらぬということになる。どうぞ正確な答弁をひとつしてもらいたい。むだなことを言わぬようにこっちもしているのだ。

発言情報

speech_id: 104915261X00419650811_022

発言者: 小林武

speaker_id: 30010

日付: 1965-08-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会