稲葉誠一の発言 (日韓条約等特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲葉誠一君 いま総理があの李東元氏の新聞発表ですか、取り上げられましたのですが、そうすると、それを私も引用しますが、解釈の食い違いの問題じゃなくて、その中でラスク長官と会って、アジアの自由陣営結束のため、韓国、アメリカ、日本の三カ国閣僚レベルの会談を持つことが望ましい旨ラスク長官に提案した。これから帰国途中、日本に寄る際にもその問題を話したい、こういうようなことが提案されたと、こう出ておるわけですね。そうするとですね、これは「必要によって」でしょう。必要によっては日本とアメリカと韓国が三国で集まって会談をすること。総理に聞いておるのですよ。いま総理が引用されたからぼくは聞いておるので、「必要によっては」ですよ、いいですか、ちゃんとこう前提があるわけですから、必要によっては日本、アメリカ、韓国のいわゆる閣僚レベルなんかは別として、会談ということもあり得る、こういうふうに承ってよろしいでしょうか。「必要によっては」ですよ。

発言情報

speech_id: 105014958X00819651202_011

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1965-12-02

院: 参議院

会議名: 日韓条約等特別委員会