小林誠一の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小林(誠)政府委員 この法律によりまして、どれだけ果樹農業が振興したかということにつきまして、計数的に申し上げることは非常に無理だと思いますが、果振法が制定されまして以来、果樹農業経営計画の認定というものと、その認定を受けました果樹園経営計画に基づきます公庫融資というものを軸に、相当大きく果樹農業の発展に寄与したものと考えております。三十七年以降、大体毎年七百地域くらいの計画を認定をいたしまして、その中の植栽につきましての融資が公庫から相当行なわれることによりまして、永年作物に対します所要資金の農家負担というものを軽減したものと考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 105105007X04319660601_007

発言者: 小林誠一

speaker_id: 9054

日付: 1966-06-01

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会