山花秀雄の発言 (予算委員会)

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○山花委員 反省の結果、十分に言論を尊重してやる、まことにけっこうな御意見でございます。あの期間で並行審議しておれば、経済問題も解決したのではないか、総理はこういわれておりますが、並行はいたしておりません。自民党の諸君は、もう頭のてっぺんから足の先まで日韓日韓で、日韓だけをやったのじゃありませんか。ほかの委員会は、社会党からずいぶん追及してまいりましたが、開こうといたさなかったことは、これは事実であります。この点は、総理も十分反省していただきたいと思います。
 なお、今後は各党間の申し合わせにより十分言論を尊重する。補正予算は、単なる補正予算では今度はないと思います。非常に重要な問題が内臓しておる補正予算でございますので、私どもは悔いを残さないように十分審議をしたいと思う。ところが、伝え聞くところによりますと、審議のいかんにかかわらず、二十六日までには絶対強行採決であげるということが話し合われたというふうに承っておりますが、さような事実があったかなかったか。こたは総理が一番よく知っておられるところでありますから、一言承っておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 山花秀雄

speaker_id: 27682

日付: 1965-12-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会