宇佐美洵の発言 (予算委員会)

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○宇佐美参考人 この問題につきまして、きょうは参考人でございますので、参考人という立場から申し上げますと、やはりこの金融界のことは、そこまで入っておりますと、急激に全部これを直すことは容易ではございません。直す方向に進めていくということが大事だと思うのであります。したがって、運用預かりの問題につきましても、これは政府におかれて御検討になっており、われわれもまたその問題について研究しておりますが、漸次いま御指摘のような点は改善していかなければならないと考えております。

発言情報

speech_id: 105105261X01019660210_023

発言者: 宇佐美洵

speaker_id: 24455

日付: 1966-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会