滝井義高の発言 (予算委員会)

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○滝井委員 目標が、当初は五十八億くらいだったのです。昨年の十月くらいになって四十三億になったのですが、確たる数字はわかりませんということでは納得できないのです。四十三億という数字を出しておるのですから。予算を組むときに、標準報酬の改定で幾ら、料率の改定で幾ら、行政努力で幾ら、こういうように、予算の説明に額を出しておるわけですから、四十三億というのは——レセプトでは、この前五億円だった。監査その他で五億円をあげるというのが小山君の説明だった。たった五億円しかあがらぬのに五十八億も組むのはおかしいじゃないかと私がここで指摘をしたら、必ずこれはやりますということだった。やれますという答弁だったのですよ。いまのような数字じゃだめですよ。
 それならば大臣、四十一年度において七百二十億の赤字が出る、この七百二十億の赤字は、今度の健康保険の改正でどのくらい埋めますか。数字だけでけっこうです。

発言情報

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発言者: 滝井義高

speaker_id: 12638

日付: 1966-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会