野原覺の発言 (予算委員会)

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○野原(覺)委員 関連して。大事な問題でございますから関連をしてお尋ねをいたします。
 いま石橋委員が質問いたしておりますことは、海上保安庁の巡視船に大砲を搭載しておる、実弾も載せておる、この法的根拠について疑問があるからお聞きをいたしておるのであります。総理、特にお聞き願いたいのでございますが、石橋委員はここに具体的な事実を指摘したのであります。砲搭載の根拠法規としては庁法の十九条ではないのかと、こう指摘してお尋ねをした。その説明に庁法十九条を根拠法規とするための説明会が持たれたではないか、こう尋ねておる。私はこの質疑応答を聞いておりまして、一体、説明会が持たれたのか、持たれていないのか、この点がいまだに御答弁がない。運輸大臣にお尋ねいたします。石橋委員の質問いたしております庁法十九条、これを根拠法規にして、巡視艇には砲を搭載するのだという説明会が持たれましたかどうか、そういう事実はございませんでしたか、これをお伺いしたい。——運輸大臣に聞いておるのだから……。君は運輸大臣じゃない。
  〔中村(寅)国務大臣「政府委員から答えさせます」と呼ぶ〕

発言情報

speech_id: 105105261X01619660217_164

発言者: 野原覺

speaker_id: 16407

日付: 1966-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会