野原覺の発言 (予算委員会)
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○野原(覺)委員 私は議事進行で申し上げましたことは、昭和四十年、昨年の十月の航海日誌なのです。これが出せないはずはない。これは航海日誌として石橋委員が指摘したのでございまするから、これが出せないはずはない。現場にあるのではない、海上保安庁にある。同時に、単に航海日誌だけではないのです。石橋委員はその行動の要領をいろいろ申し上げておるのです。これは、運輸大臣も保安庁長官もお聞きのように、その海上巡視船の行動について、しかもその暗号についてまで指摘して出しておるわけでございまするから、石橋委員の発言しておることが間違いであるのか、間違ってないのか、当然資料をもって政府のほうは答弁すべきじゃございませんか。したがって、委員長が理事会を開くということは私も一応了解できます。したがって、委員長、直ちにこの場で、いまそこで理事会を開いて、資料について協議されるように私は要求いたします。