野原覺の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○野原(覺)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和四十一年度の予算審議の締めくくり総括の質疑に立ったわけでありますが、質疑に入ります前に、ただいま御報告のありましたカナダ太平洋航空の惨事につきまして、二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。
 お尋ねをする前に、私は、党を代表いたしまして、このたびの難にあわれたたくさんのなくなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の方々に対しまして衷心から御見舞いを申し上げる次第でございます。
 まずお尋ねしたいことの第一点は、羽田空港の構造と設備についてであります。今回の惨事、それからまた一カ月前の全日空のあの惨事、こういうことを通じまして、しろうとの私ども国民が受ける感じは、何か羽田空港にはどこかに欠陥があるのではないか、構造上の欠陥があるのではないか、管理上に問題があるのではないか、こういうことでありますが、運輸大臣はこの点、どのようにお考えでございますか。

発言情報

speech_id: 105105261X02219660305_004

発言者: 野原覺

speaker_id: 16407

日付: 1966-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会