野原覺の発言 (予算委員会)

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○野原(覺)委員 四十三億の国鉄の企業努力、不用財産の処分四十三億円。そういたしますと大蔵大臣、本予算委員会で、もうそういう企業努力の余地はないと言われた。川俣委員が国鉄は不動産会社じゃないかと指摘したのですが、そのときに、そういうものはございません。あなた方が胸を張って、ぎりぎりですと言ったあの答弁はお取り消しになりますか。――お取り消しになりますか。いかがですか。

発言情報

speech_id: 105105261X02219660305_026

発言者: 野原覺

speaker_id: 16407

日付: 1966-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会