野原覺の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○野原(覺)委員 予算審議は、これはいろいろ委員の間に議論があるのは当然です。政府にも見解があるのは当然です。私はそのことは申し上げたくないが、私どもが議論をするのには、政府の予算案をもとにして、財政計画をもとにして審議をしておる。である限り、政府におかれても、基礎的な数字、財政計画、償還計画、こういったようなものは万遺憾のない計画的なものを出すべきだ。これを出さないできたところに、本予算委員会の大きな欠陥があったと私は思う。どうもから回りをした原因はそこにあったと思う。
 そこで、私は次に進みます。これは総理、きのう椎名外務大臣が国連協力の問題でこう答えたのです。いかなる名称を問わず自衛隊の海外派兵は断わるべきだ。断わります。これは総理も御同感ですか。

発言情報

speech_id: 105105261X02219660305_085

発言者: 野原覺

speaker_id: 16407

日付: 1966-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会