川俣清音の発言 (予算委員会第一分科会)

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○川俣分科員 事務総長の答弁に対して、大蔵省どうですか。きまったとおりは運営できないのだという答弁ですね。やれないと言う。やれないものをここで無理に審議して何になるのです。実行できない予算など審議に値しないです。そういうことになりませんか。実行されるものとしていま審議しておるのですよ。先ほどあなたの言われるとおり、これが決定すれば、決定前は別ですが、決定すれば実行されるものと期待して審議をしている。これは、このとおりやれないのだというようなものであるならば、審議の対象にならない。ここの国会の部分だけ大蔵省は撤回されたらどうですか。審議に値しないものでしょう。実行できないというのでしょう。大蔵省、どうでしょうか。これは主計官では無理なのですよ。ですから、明日にでも省議を開いて、それから御答弁あってもいいのですよ。

発言情報

speech_id: 105105266X00619660302_016

発言者: 川俣清音

speaker_id: 14578

日付: 1966-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会