三木武夫の発言 (予算委員会第四分科会)

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○三木国務大臣 これは繊維工業審議会などで案がいろいろ出ると思います。その案の中に、こういう考え方を将来やはり吸収していきたい。このことで、金額を次第にふやすという方式で、ずっと繊維産業の構造改革が行なわれるということではない。これはやはり抜本策というものができて——どうせこういうふうな考え方というものは、方法論は別として、そういうことをやらなければ構造改革はできないわけですから、そういう抜本策の中にこの意欲というものが生かされていくようになっていくことになるという考えでございます。

発言情報

speech_id: 105105270X00119660224_020

発言者: 三木武夫

speaker_id: 13903

日付: 1966-02-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会