加藤清二の発言 (予算委員会第四分科会)

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○加藤(清)分科員 この構造改革論につきましては、百家争鳴で甲論乙駁、しかも、まるっきり相反する論が、毎日のように新聞にうたわれているようでございます。そこで、ほんとうにこの不況カルテルがもう三月一ぱいでおしまいになるわけですが、さてその先、この百家争鳴をどこへ持っていこうとなさっていらっしゃるのでございましょうか。まあ、今日的な結論を大臣がおっしゃるということは、これは直ちに市況にも影響することでございましょうし、いろいろ及ぼす結果が大きいと思います。そこで今日発表し得る範囲でけっこうでございますから……。

発言情報

speech_id: 105105270X00119660224_021

発言者: 加藤清二

speaker_id: 29253

日付: 1966-02-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会