椎名悦三郎の発言 (外務委員会)

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○国務大臣(椎名悦三郎君) これはただ外務省で従来の国会の審議の経過等を取りまとめたものにすぎないのでございまして、要約したものにすぎない。それで、今後日米安保条約というものをどういうふうにしていくかということについては、御指摘のとおり、高度の政治的判断の問題でございまして、十分に時間もありますので、研究を重ねてそうしてタイムリーに結論を得たい、こう考えております。特別にこれを長期固定化するというような考えが固まっているわけでも何でもございませんし、また、そういう方向でPRしているわけです。

発言情報

speech_id: 105113968X00719660419_011

発言者: 椎名悦三郎

speaker_id: 20886

日付: 1966-04-19

院: 参議院

会議名: 外務委員会