椎名悦三郎の発言 (外務委員会)

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○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ、国の安全は理論では片づかない問題でありまして、もう何もしない、無防備、平和中立主義、それでは、まことに遺憾なことでありますけれども、現実問題として安全感は得られない。そういう現況でございますから、日本自身としては、国の安全ということはどうもかえられない。理屈だけ通って国の安全が脅威されるというのでは、これは大多数の国が承知しないのではないかと思います。

発言情報

speech_id: 105113968X00719660419_023

発言者: 椎名悦三郎

speaker_id: 20886

日付: 1966-04-19

院: 参議院

会議名: 外務委員会