椎名悦三郎の発言 (外務委員会)

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○国務大臣(椎名悦三郎君) 個別会談等においては、やはり両国の関心を持つ国際情勢について問題を取り上げることになるのでありますから、したがって、東南アジアの動乱しておる今日の情勢に対して、やはりどうしても話はそちらのほうに入ることになると思いますし、また中共の問題、これはきわめて国際的に重要な問題でございますから、これらの問題についても話し合うことになると思います。

発言情報

speech_id: 105113968X00719660419_029

発言者: 椎名悦三郎

speaker_id: 20886

日付: 1966-04-19

院: 参議院

会議名: 外務委員会