二宮文造の発言 (決算委員会)

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○二宮文造君 ちょっと関連して。資料の形でお伺いしておきたいのですが、この発起人代表の小島忠という方は、前回私がニューエエンパイヤーモーターの関係で種々当局の答弁を求めましたときに、あのニューエンパイヤモーターが大蔵省と売買契約を結ぶその以前に、小佐野賢治という方と根抵当権を設定した。この小佐野賢治という方はたしか国際興業の有力な方であると思いますが、その国際興業のたしか代表取締役に小島忠氏はいたと思います。したがいまして、いまこの池袋交通センターの問題にも小島忠氏が顔を出してきた。かつて問題にしたニューエンパイヤモーター株式会社の、あの虎の門公園の問題についても、間接的にでも小島忠氏が顔を出してくる。したがいまし
 て、私がいま疑問とするところは、こういう国有財産の売り払い契約に同一人物が重要な事項に顔を出していくというところに問題があるのではな
 いかと思うのです。したがいまして、小島忠氏と小佐野賢治氏、あるいは今度の池袋交通センターの構成メンバー、そういうものについてもっと具体的に資料を次回までに御提出願いたいと思うの
 です。

発言情報

speech_id: 105114103X00419660207_022

発言者: 二宮文造

speaker_id: 13834

日付: 1966-02-07

院: 参議院

会議名: 決算委員会