原田立の発言 (産業公害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○原田立君 結局、前回から何度も議論されているところですけれども、自動車は非常に今後ふえてきますし、そうなれば、当然自動車の排気ガスということは十分取り上げていかなければならない問題であります。きのうの衆議院の産業公害対策特別委員会では、本年九月以降発売されるものは、濃度三%以下とするというようなことになっておりますが、ちょっと、こそくな質問でたいへんおそれ入りますけれども、現在四月ですけれども、五、六、七、八月、この間は野放しの状態になっていく、九月以降はこうやって規制していく、こういうふうに理解してよろしいのですか。

発言情報

speech_id: 105114381X00919660422_017

発言者: 原田立

speaker_id: 406

日付: 1966-04-22

院: 参議院

会議名: 産業公害対策特別委員会