渡辺勘吉の発言 (農林水産委員会)

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○渡辺勘吉君 委員長、ちょっとその前に、きょう始まる前に当然きのう要求した資料が出るものと期待したのですが、その後出ないからただすのですが、森林面積はいまの冒頭の答弁等を確認した内容で、これは資料の提出は必要がないということは、私も質疑を聞いて理解しましたが、きのう私が中村委員の発言に関連して、従来自然退職が毎年一千人ある、新規採用についてはわからぬという、きわめて無責任な答弁に終始したことに基づいて、しからば過去の実績をひとつ出してほしい、自然退職が一千人であるかどうか、新規採用は一体どうなのか、並びに四十一年度の計画を出してもらいたいということを言うたはずです。きょうの委員会に先立ってそういう資料を出すものと私は期待しておったが、それもないままにこれは委員会を持つわけにいかぬです。念を押して私は言うたはずです。こういう資料が不備だから、きのうの委員会は打ち切る、あすまでの日程もあるから、その間に要求した資料を整備して出直してもらいたいということを私が言うたはずです。一体きのうも取り上げたように、あなた方大臣以下政府の委員その他は、国会の審議を何と心得ておる、——何回も同じことを言わせるが。

発言情報

speech_id: 105115007X00919660318_007

発言者: 渡辺勘吉

speaker_id: 19282

日付: 1966-03-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会