鶴園哲夫の発言 (農林水産委員会)

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○鶴園哲夫君 関連して。先ほど中村委員の統計の数字につきまして説明があったわけなんですが、私は本会議場でも質問をして、こないだも質問をして、まだ答弁していない。それをはっきりしてもらわぬことにはいかぬですよ、これは。何べん同じようなことを質問しなきゃ答弁しないのか、わからないですね。ですから、私が言っている、今後の私有林政策は非常に重要性を持っているわけだ、その私有林についての統計がなんにもはっきりしないじゃないか。長い間林野庁は、私有林——つまり、私有林を持っている人は五百七十万戸あるんだ、その面積は千百二十万ヘクタールあるんだということをずっと言ってきた。それが、つい、昭和三十五年から、そうじゃないんだと、私有林の所有者というのは二百六十五万戸だ、その面積は六百七十万ヘクタールぐらいですかな、そういうことになっちまっている。その間の事情を説明してもらいたい。私有林政策をやるのに、面積もわからない、戸数も全然わからないというんでは、私有林政策、できるわけないでしょう。本会議でも質問している。きのうも質問している。それをはっきり答弁してからやってください。

発言情報

speech_id: 105115007X00919660318_016

発言者: 鶴園哲夫

speaker_id: 33436

日付: 1966-03-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会