瀬谷英行の発言 (文教委員会)
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○瀬谷英行君 労働政策の面からいうと、そういうふうに釣り合いがとれた休みが配置されるということが望ましいということはお認めになるわけですね、これは。これは私認めざるを得ないと思うのですよ、これは。で、そういう場合にですね、今度政府として、今度は安井長官にお伺いしたいのですが、こんなに休みがふえたわけです。ふえたんですからね。これは理屈はどういうふうにだってつけられるのですよ。これは老人の日だってね、スポーツの日だってですよ、九月でなきゃいけない、十月でなきゃいけないという理屈はないのだから。これは理屈はどうだってつけられるのだから、現実の問題としてこの休日の平均化ということを政府としてもこれは考えなきゃいかぬと思うのです。で、確かにこの飛び石連休というようなものは、作業の能率の点からいって、はたしていいか悪いか問題があると思うのですよ、これは。そういうのが仕事の能率を向上させるという面で、はたして妥当なものかどうか、そういうことを考えてみた場合には、やはり休日というものをもっと分散をさせて平均化するという必要を感じないかどうか。もしその必要を感じたならば、現実に合わして休日を配置をして、しかる後にそれにあとから理屈をつける、こういう方法のほうが私は合理的だと思うのですが、長官、政府の考え方としてはどうですか。