志場喜徳郎の発言 (法務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○説明員(志場喜徳郎君) 修正申告が四十一年の四月に提出されまして、法人税も納付しておるようでございまするが、それに対する調査はまだいたしておりません。大阪国税局のほうにおきましてその他いろいろと調査計画がございますので、適切な博期を選んで調査計画を立てていると思いまするけれども、その際におきましては、いずれにしましても、先ほど申しましたように、当初の申告に対する実地調査をいたしております。そうして、もちろんいろいろの説明を求めたり、あるいは反面調査といたしまして公正企業との関係も調べたはずでございます。いずれにしましても、真実の姿をつかまえるということが税務調査の目的でありまして、しかも、真実は一つじゃないかとこういうふうに思うわけであります。したがいまして、はたして当初申告と修正申告のいずれが真実であるのかということが中心の調査になるわけでございまするけれども、その際には、この委員会等におきまするいろんな御議論等も十分参考にいたしまして、誤りのない処理をいたしたい、かように考えております。