海原治の発言 (決算委員会)

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○海原説明員 先ほどもお答え申しましたように、公用ということばの解釈ということもございますし、それから、これも再度同じことを繰り返して恐縮でございますが、国務大臣というお立場、防衛庁長官としてのお立場、ないしは衆議院議員としてのお立場と、(勝澤委員「衆議院議員という公用はないですよ」と呼ぶ。)このような資格がいろいろと——いずれにせよお一人のことでございますから、その全日程としましては、これは防衛庁の公用として、そのような計画が組まれたわけでございます。その間におきます個々の大臣のいろいろな御行動につきましては、それぞれそのときそのときの解釈はあり得る、このように感ずるわけでございますが、私どもは、再度申し上げておきますが、今回の鹿児島県への御出張は公用であった、こう考える次第でございます。
  〔委員長退席、濱地委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 105204103X00519661019_023

発言者: 海原治

speaker_id: 4884

日付: 1966-10-19

院: 衆議院

会議名: 決算委員会