海原治の発言 (決算委員会)

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○海原説明員 長官との関係ということは、どうも私ども事務当局といたしまして、どうこうということは申し上げることをひとつお許しいただきたいと思います。
 門実代次氏は三十八歳、この方は、私どもの調査によりますと、国会報道という新聞の関係の方でございます。次は森田林氏でございますが、この方は四十六歳でございまして、私どもの知るところでは、衆議院の予算委員会関係の調査関係をしておられると承知いたしております。久保俊広氏は、年齢は四十二歳でございます。この方は国会ニュースという新聞の社長をしておられると承知いたしております。福永民雄という方は三十四歳でございます。この方は朝日テレビの記者の方でございます。次に上野国司氏、この方は三十歳でございますが、やはり朝日テレビのカメラマンの方でございます。次が、お話のございました原口栄という方でございますが、五十七歳、日東工営の顧問をしておられます。長官の御友人と承知しております。上林山くに、この方は年齢五十一歳、御存じのように、長官の令夫人でいらっしゃいます。次は大坪熊太郎氏、この方は五十六歳でございまして、職業につきましては不詳でございますが、やはり長官の御友人の方と存じております。その次には重松明という方でございますが、この方は四十歳の方でございます。やはり長官の御友人の方ということで私どもは承知いたしております。

発言情報

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発言者: 海原治

speaker_id: 4884

日付: 1966-10-19

院: 衆議院

会議名: 決算委員会