海原治の発言 (内閣委員会)

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○海原説明員 先ほど来申し上げますように、同日たまたまクラブ関係のための飛行機が鹿児島に参ったことは、これは事実でございます。しかし、繰り返して御説明していますように、その目的は鹿屋の海上自衛隊の部隊を見ていただく、見たいということで行ったことでございまして、これはその飛行機が、先ほども申しましたが、日曜日に帰っております。このことで御了解いただきたいと思います。
 たとえば先般の高知の博覧会等におきましても、やはりクラブの目的のために飛行機を出しておりますが、これは決して今回の大臣のお国入り、部隊視察に随行のためにわざわざ報道関係者にさらにもう一機用意させたということではございません。このことにつきましては、いろいろ経費の積算等につきまして、たとえば飛行機の直接経費を計上すべきか、あるいは間接経費、すなわちいろいろな部品等の取りかえの問題もございます。そのどの程度の経費を計上すればいいかということにつきまして、御要求もございました方々とも御相談いたしました結果、先ほども申しました大出先生に御提出いたしました、衆議院内閣委員会に提出しましたような区分けになっておりますので、ひとつこの点はさよう御了承願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 海原治

speaker_id: 4884

日付: 1966-10-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会