長谷川正三の発言 (文教委員会)

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○長谷川(正)委員 私も心配しておりました学問上非常に貴重な遺跡であります登呂遺跡が、途中で設計変更といいますか、計画変更までしていただきまして、一応ある程度保存の道が講じられ、また、発掘調査においてかなり貴重な事実が明らかにされたということは非常によかったという気持ちでございます。すべてこういう調子でいくとよろしいと思うのですが、なかなか現在の進行状態ではそうばかりもいっていないようにも思いますが、その二、三の事例については後ほど伺うといたしまして、今後の道路公団としての建設計画の、大体何年ごろまでにどこの道路をどういうふうにやっていきたいのか、こういうようなことの構想を、これはあまり詳しくお伺いしますと、差しさわりの出るような時期にまだある問題もあるいはその中に含まれているかと思いますが、お差しつかえのない範囲で、道路計画の全貌がわかりますように、公団としていま考えられている計画についてひとつお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 105205077X00119660727_014

発言者: 長谷川正三

speaker_id: 28674

日付: 1966-07-27

院: 衆議院

会議名: 文教委員会