高木昇の発言 (予算委員会)

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○高木参考人 まず第一に、宇宙開発審議会が発足いたしましたときから、大原則といたしまして、平和利用、研究の公開、国際協力、こういうふうにうたわれておりまして、私たち科学者は、もちろんそのことを正しく思い、そういうつもりで研究してまいりましたので、人工衛星の時代になりましても、たとえば科学衛星、実用衛星のように完全に平和目的でございますので、この辺は御信頼をいただきたいものと考えております。
 第二点は、防衛庁からの要求という御質問でございましたが、絶対にございませんでございます。私たちの平和利用の技術というものは、防衛庁とは全然無関係でございますことを申し上げたいと思います。

発言情報

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発言者: 高木昇

speaker_id: 32010

日付: 1966-10-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会