瀬谷英行の発言 (産業公害対策特別委員会)

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○瀬谷英行君 公害防止の問題でいろいろな要望が出たのでありますけれども、たとえば神戸製鋼ですか、相当ばく大な予算をかけて公害防止に企業自体が努力をしているという面があったわけであります。たとえば、年間にして三億、大体毎月二千五百万円くらいずつ公害防止の運営費というものがかかっている。こういう場合に、その費用を国で持ってくれとまでは言わないが、せめて税の面で軽減措置をとってもらうとか、あるいは金融上の助成措置というものが何とかしてもらえないものか——この種の要望がございましたけれども、税制上の処置あるいは金融上の措置でもって、企業の公害防止の運営に対する事実上の補助をするということができるかどうか、あるいは今後の方針としてお考えになっておられるかどうかをお伺いしたい。

発言情報

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発言者: 瀬谷英行

speaker_id: 591

日付: 1966-11-18

院: 参議院

会議名: 産業公害対策特別委員会