稲葉誠一の発言 (法務委員会)

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○稲葉誠一君 捜査の段階という意味は、捜査のこまかい内容がどうとか、そういうことをぼくも聞くわけではありませんから、そんなことを聞いたって答えられないのはあたりまえなんで、ぼくの言う捜査の段階という意味は、警察から事件が送られて、そして検察庁の手に移っておった段階かどうか、こういうような意味のことを聞いているわけです。こっちの聞き方がちょっとあれでしたから十分意味がつかめなかったんじゃないかと思うのですが、ですから、警察が事件を立てたのがいつで、送致がいつだ——昭和三十九年の七月三十日に警察から送致になったわけでしょう、事件は。それから八月二十七日に山本幸雄の関係は検事認知になっているわけでしょう。そういう段階のことを聞いているわけです。

発言情報

speech_id: 105215206X00419661111_019

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1966-11-11

院: 参議院

会議名: 法務委員会