稲葉誠一の発言 (法務委員会)

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○稲葉誠一君 そうすると、昭和三十九年八月十七日というのは、警察から送致をされて——山本代議士の分についてはこれは警察は事件として立てなかったわけですよね。それで検事認知が八月二十七日、この検事認知の前の段階で、検事の手元で捜査が開始されておる段階であることは間違いないんですが、この日は同じ被告人の中の一人が検察庁で取り調べを受けた日じゃないですか。そうして、その検察庁で取り調べを受けた者が、呼ばれたのか行ったのかは別として、この人の部屋に来ていろいろ打ち合わせをしたんではないですか。

発言情報

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発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1966-11-11

院: 参議院

会議名: 法務委員会