津田実の発言 (法務委員会)

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○説明員(津田実君) これは公訴事実といたしましては、山本、平井、高岩三名共謀の上、昭和三十八年十一月二十一日施行の衆議院議員総選挙に際しまして、橋梁会社等国と契約を締結するもの二十一社に対して、山本のための選挙運動資金として寄付を求めて、前後三回にわたって六百三十万円の寄付金を受領した、こういう事実を、いろいろこまかくでありますが、裁判所は認定しておると思うのでありまして、それに対しまして、その山本関係だけは無罪である、こういうふうに認定したものと私は考えております。

発言情報

speech_id: 105215206X00419661111_036

発言者: 津田実

speaker_id: 17127

日付: 1966-11-11

院: 参議院

会議名: 法務委員会