早川崇の発言 (社会労働委員会)

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○早川国務大臣 「新しい情勢に即応した最低賃金制の確立」という「新しい情勢」と申しますのは、すでに最賃法が実施されまして五百六十万人が何らかの意味で最低賃金制度が制定されておる範囲に入る勤労者でございますが、そこでこの辺でひとつこういう情勢に応じた最賃制度を再検討しよう、それから制定されたころと違いまして経済が非常に発展いたしまして賃金もうんと上がってまいりました。こういったことも新しい情勢でございます。
 なお、こまかい面につきましては政府委員から御答弁させます。

発言情報

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発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1967-04-25

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会