早川崇の発言 (社会労働委員会)

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○早川国務大臣 附帯決議の御趣旨は、失業保険をよりよくしていけという抽象的な附帯決議でございます。その線に沿いまして——一番失業の危険にさらされておるのは、むしろ五人未満の零細企業の従業員でございます。そういった面に画期的なひとつ改正をやろうということが一番大きいねらいでありまして、そのほか給付改善あるいは失業者の給付改善等を含めまして改善をしていく、こういう趣旨でございまして、衆議院の附帯決議の御趣旨は、一〇〇%までというのには意見がありましょうが、少なくとも非常に尊重したりっぱな案をいま考えておるわけでございまして、本日社会保障審議会が答申を御決定いただくわけでございます。連休明けには国会へ提案をいたしまして、御審議を願える段階にきておる。他方、新聞の社説その他を通じてすでに見えておりますが、世論として支持されている案を出すつもりでございます。

発言情報

speech_id: 105504410X00519670425_035

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1967-04-25

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会