松永正男の発言 (社会労働委員会)

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○松永(正)政府委員 先ほど私が申し上げました見解は、一般的な通説的なものになっておりますが、しからば、防御的、受動的なロックアウトというものが個々具体的なケースにおきまして、どういうものが受動的、あるいは防御的なものであるかということにつきましては、個々のケースによりまして非常に違うわけでございます。
 したがいまして、その一般通則を当てはめてみまして、このケースがどうであるかということにつきましては、私、労働省といたしまして見解を述べたわけではございませんので、御了承を願います。

発言情報

speech_id: 105504410X00919670516_010

発言者: 松永正男

speaker_id: 27793

日付: 1967-05-16

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会