早川崇の発言 (社会労働委員会)

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○早川国務大臣 先ほど申し上げましたように、理想の姿としては確かにそのとおりでございますが、たとえば鉄鋼の平均賃金が五万円をこえておる。中小企業は二万八千円とか、いろいろ規模別にあるいは業種別、地域別に、非常な格差があることも現実でございます。最低賃金というのは、その発達の過程を見ましても、最低の生活を確保するというところから出発してきておるわけでありますから、そういう問題も含めまして、審議会で十分御議論願うというのが私の考えであります。私の考えはこうだと押しつけることは、この審議会に関する限りはいたさないつもりでございます。

発言情報

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発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1967-05-16

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会