加藤威二の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○加藤政府委員 前に御説明が若干不十分であったかもしれませんけれども、抗生物質の使用基準の改正あるいは副腎皮質ホルモンの使用基準の改正という問題は、これはなかなか数字ははっきり計算できませんけれども、そう大きいものじゃないと思うのです。ただ、これを契機といたしまして、お医者さんの間に薬を相当自由に使ってもいいのだ。それまで医療保険ではいろいろな制限があったということでございますけれども、これを契機といたしまして、薬に対して保険でも相当自由に使えるという空気がお医者さんのほうに相当行き渡りまして、その結果、この薬だけじゃございませんで、一般的に薬の使用が非常にふえてきたというぐあいに見ておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 105504410X02619670705_011

発言者: 加藤威二

speaker_id: 29584

日付: 1967-07-05

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会