加藤威二の発言 (社会労働委員会)

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○加藤政府委員 その点につきましては、私どもは制限診療の撤廃によって、そのように——自由診療ムードということばがいいかどうかわかりませんけれども、薬が大幅に使われるだろうという予測はしなかった、できなかったわけでございまして、それは結果的には、非常にけしからぬとおしかりを受けることは重々覚悟いたしますが、少なくとも当初におきまして、予算をつくりましたときにおきましては、それほど薬がこれを契機として伸びるということは予測できなかったわけでございます。

発言情報

speech_id: 105504410X02619670705_021

発言者: 加藤威二

speaker_id: 29584

日付: 1967-07-05

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会