山本政弘の発言 (社会労働委員会)

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○山本(政)委員 疾病構造の変化の中で、成人病というのがありますね。これもふえておりますね。これは薬剤の使用の比率が高い疾患だと思うのです。同時に、これは老人の罹病率というのですか、高いと思うのですけれども、この比率というものは、大体青年層に比べて二倍ぐらいになるのじゃないか、こう私は理解をしております。そうしますと、この辺について、これは生活保護層ということももちろんありますけれども、大体そういう人たちというのは、これは就業能力のだんだんなくなってきた人だと考えてもいいかどうか。それをひとつお聞かせ願いたいのです。

発言情報

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発言者: 山本政弘

speaker_id: 10465

日付: 1967-07-05

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会