島本虎三の発言 (社会労働委員会)

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○島本委員 その昭和四十二年四月二十四日、総社第九六号によって、総理府社会保障制度審議会会長の大内兵衛氏から厚生大臣坊秀男殿あてに、はっきり答申がなされているわけであります。それから意見もなされているわけであります。それによって見ますと、昭和四十年九月十五日付をもって、医療及び医療費問題に対する取り組み方について、率直な意見を述べてあるわけであります。「両三年間を目途とし総力をあげていわゆる抜本対策を確立すべきである」と強調しているのです。四十年から両三年間はいつまでですか、この点をまず伺いたいと思うのです。この問題は総理府副長官並びに厚生大臣から伺います。

発言情報

speech_id: 105504410X02919670712_006

発言者: 島本虎三

speaker_id: 2814

日付: 1967-07-12

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会