島本虎三の発言 (社会労働委員会)

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○島本委員 四十年にこの健康保険法及び船員保険法改正に対する答申並びに意見書が出されました。四十年です。それから「両三年」ということばをそのまま受けて、そしてそれが厚生大臣にこのように意見書として言っておるわけです。そういたしますと、いままですでにまる二年間、これに対しての根本的な考え方を進めていなければならないはずだと思うのです。これから考えるのじゃいけないと思うのです。そういうような点は、やはり総理府では、当然それを監視し、指導——指導は過ぎると思いますけれども、十分見ていなければならないと思うのです。これからでは、何のために四十年から「両三年」ということばをつけて答申したかわからないではありませんか。やはりそういうような点に対しては十分心しておくべきだった、こう私は思うのです。厚生大臣はまる二年間どのような調査を進めてまいりましたか。

発言情報

speech_id: 105504410X02919670712_018

発言者: 島本虎三

speaker_id: 2814

日付: 1967-07-12

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会