海原治の発言 (内閣委員会)

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○海原政府委員 ただいまの国防白書の問題は、これは事務的には私の所管でございます。増田長官に対しまして御報告していないのは私の怠慢でございますが、これはいままで、単にお二人の長官のときばかりでございません、赤城長官のときにも、あるいはその前にも、やはり国防白書的なものを出すべきではないかという御意見がございました。そのたびに私どもはいろいろの案を考えて、ある程度のところまで実は案を用意いたしますけれども、何ぶんにも問題がむずかしゅうございまして、一番最後の検討の際には、いましばらくさらに勉強しようじゃないかということできておりますので、したがいまして、決して長官の間の引き継ぎがどうこうということではございません。これは私ども事務当局の立場でなかなかむずかしいというかってな判断をしまして、過去のことを申し上げてない、これが実情でございますので、ひとつそのように御了解願います。

発言情報

speech_id: 105504889X02819670705_022

発言者: 海原治

speaker_id: 4884

日付: 1967-07-05

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会