鐘江士郎の発言 (内閣委員会)

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○鐘江政府委員 基地内におきましての事故件数は、ただいま手元に持っておりませんが、私が存じております例を申し上げますと、福岡県の芦屋の射爆撃場、ここの施設の中で火災が生じました。御承知のとおりあの施設の中には防風林がございまして、地元の人たちはいち早くそれを見つけまして、もちろん航空自衛隊からも出動いたしまして消火につとめましたが、地元の遠賀支署のほうからも急遽消防車がかけつけて消火につとめたという事例はございます。したがいまして、こういう事例もございますので、昨年制定されました基地周辺整備法におきましては、そういう場合の措置といたしまして、消防施設を地元が設備したいという場合には、国がその所要額の半額を助成するということとで、現に昨年度より実施に移しております。

発言情報

speech_id: 105504889X02919670706_021

発言者: 鐘江士郎

speaker_id: 20947

日付: 1967-07-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会