森義視の発言 (農林水産委員会)

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○森(義)委員 昨日、私が、わが国林業が当面している重要な課題の一つである、需要の拡大に伴う国内供給力を確保するために必要な労働力をどう確保するのか、こういう問題についてお尋ねいたしましたが、長官の答弁は全く不満足なものであったわけです。
 そこで、林業問題全体について、たとえば生産性の拡大あるいは生産基盤の整備、いろいろと具体的な問題について触れたいことがたくさんあるわけでございますが、審議の日程もこれあり、なおけさほど来の理事会の決定等も考えまして、そういう重要な林業をめぐる諸問題に触れておりますと、何日時間をいただいてもなかなか決着がつかないということを考えまして、きょうはいま提案をされております森林法の一部改正の内容に主として触れて質疑をしたいと考えます。
 そこで、まず第一に、明治三十年に第一次森林法が制定されてから、去る昭和三十七年の改正までの間の中で、特に昭和十四年の大改正と三十七年の改正、このときにおける林野庁当局の森林法に対する考え方、この点を、概略の輪郭に触れながら、重点をそこに置いて、長官の説明をまず最初にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 森義視

speaker_id: 33852

日付: 1967-07-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会