倉石忠雄の発言 (農林水産委員会)

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○倉石国務大臣 大体三分の一の外材を頭に描きましたときに、やはり先ほど申しましたような事情で、私どもは、沿海州方面の外材というものにはある程度着目しなければならないのではないか。そのためには、いま申し上げましたように、港の設備もまだ不十分である。したがって、私どもがいま林野庁で木材の需要の動向を見ておりますと、いま三百万立方メートルで、これがさらに倍加される程度のものが外材として入ってきても、これからの需要の動向にはバランスがとれるのではないか、したがって、沿海州の外材について、これをわが国に入れるということについて、私は一向差しつかえないのではないか、このように見ております。

発言情報

speech_id: 105505007X03619670719_022

発言者: 倉石忠雄

speaker_id: 18929

日付: 1967-07-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会