三木武夫の発言 (予算委員会)

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○三木国務大臣 少しも後退ではありません。何らかの、これが条約の中か、あるいはまた別の形をとるかは、これはいろいろ条約作成上の問題点もあろうと思いますが、いずれにしても、非核保有国の安全保障について、核の脅威を受け、あるいはまた攻撃を受けた場合に、核保有国がこれに対して援助を与えるという何らかの意思表示というものが必要だと考える考え方は、いささかも後退してはいないのでございます。

発言情報

speech_id: 105505261X00519670325_027

発言者: 三木武夫

speaker_id: 13903

日付: 1967-03-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会