八木昇の発言 (予算委員会)

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○八木(昇)委員 いましばらく、いましばらくということで、予算委員会を、一昨年の補正から含めますると、三たびそれで押し通すということはできません。どう言ったか知らぬけれどもとおっしゃるならば、勝間田委員の質問に対する佐藤内閣総理大臣の答弁を読みますと、「この予算委員会の審議中にと、こういう条件をつけられるのですが、できるだけ早い機会にただいま要望されました各点について成案を得るようにしたい」、できるだけ早い機会にというのは、これは去年の三月ですね。そしてあなた、ことしまた八千億の公債発行をやろうというこのときまで出さないでもって、一体この答弁が成り立ちますか。

発言情報

speech_id: 105505261X00619670326_026

発言者: 八木昇

speaker_id: 17024

日付: 1967-03-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会