戸叶里子の発言 (予算委員会第二分科会)

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○戸叶分科員 いまのお話でございますけれども、職務内容にふさわしいような手当、これは当然願うべきことだと思います。けれども、ともかく現実の問題として、非常に危険な作業に従事していて、しかも、その手当は、別に金銭的な問題で人間の価値をどうのこうのというのではないのですけれども、やはり家族もありますし、そういう人たちが中に入って四時間なり五時間一生懸命いろいろと監督して、間違いのないように、危険がないようにしてやる、そういう人に百六十円とかというようなお金は、あまりにもばかげた手当じゃないかというふうに考えるわけです。いまおっしゃったような理想的なものならばいいですけれども、ならない段階において、こういうところにとどまっておるんでは、ちょっとひど過ぎやしないかと思うのです。その点はいかがでございますか。
 それからもう一つ、三〇%引き上げということは四十円ですが、四十円の引き上げの基準は何ですか。

発言情報

speech_id: 105505272X00319670421_021

発言者: 戸叶里子

speaker_id: 28324

日付: 1967-04-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会