飯原久弥の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○説明員(飯原久弥君) 厚生省関係につきまして簡単に御説明申し上、げます。
お手元の資料の三ページでございますが、三百万でございますが、これは日本赤十字社法の三十三条に基づきまして災害の応急救助に当たります、ことに医療面についてその設備を国が委託いたしましてそれに補助をする、こういうふうな規定になっておるわけでございます。で、補助率は二分の一でございますが、そこでここに書いてございます救急自動車、医きゅう、これは医薬品を入れる箱でございますが、それから水器の整備を行なう経費でございます。
飛びまして六ページ目でございますが、六ページ目は一億三千万でございます。これは災害救助法が適用になりました場合の国庫の負担の経費でございます。御案内のように、災害に要する経費は都道府県の負担の度合いによりまして百分の五十から百分の九十までの負担になっております。その経費が一億三千万でございます。
以上が厚生省関係の予算の概要でございます。